2009年04月10日

自我の確立

自我の確立――中学から高校の間で終わったものとばかり思っていた。

しかし、確かに依然として”自分”という感覚はあいまいなものでしかなかったし、
今までは他人との比較、他人との関係の中でしか”自分”というものを定義できていなかったように感じる。

他人が示す道のりをそのまま受け取るか、せいぜい、いくつか出された選択肢の中から選び取るだけだ。

選ぶように強制されたから選んでいるのであり、
そこには主体的に、自分自身で何かを探し求め、見つける、という過程は無かったに等しい。

億千万の可能性の中から
ここからは一冊しか持って行けない


賢いものならば愚者からも学べよう。
だが愚者は賢者に学ぶよりほかに学ぶ相手はいないのだ。
posted by 健康奉仕 at 06:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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