2009年04月18日

過ぎ去った時は二度と帰ってこない

現実感がないのではなく、現実だと認めたくなかった。
変化が怖い、時間が進んでいくことが怖い。
もう戻れないことが怖い。

その恐れの原因はどこにあるのか、
いろいろとあるけれども一番は死だ。

戻れないということは
家族も友人も自分も
みんな死んでしまう。
そして二度と帰ってこない。

それがたまらなく嫌で、どうしようもなく悲しくて
だから夢ならいいのに、と願った。
夢ならば、たとえ親しい人の死であっても、また自分の死であっても悲しくはないたろうから。

でも、それが現実なんですね。
人が死ぬのが現実なんですね。
過ぎ去った時は二度と帰ってこないのですね。

ようやく憑き物が落ちた気分です。
ご心配・ご迷惑おかけしました。

人は死ぬ、これ一つ分かることは、かくも難しい。
posted by 健康奉仕 at 21:57| Comment(50) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

自我の確立

自我の確立――中学から高校の間で終わったものとばかり思っていた。

しかし、確かに依然として”自分”という感覚はあいまいなものでしかなかったし、
今までは他人との比較、他人との関係の中でしか”自分”というものを定義できていなかったように感じる。

他人が示す道のりをそのまま受け取るか、せいぜい、いくつか出された選択肢の中から選び取るだけだ。

選ぶように強制されたから選んでいるのであり、
そこには主体的に、自分自身で何かを探し求め、見つける、という過程は無かったに等しい。

億千万の可能性の中から
ここからは一冊しか持って行けない


賢いものならば愚者からも学べよう。
だが愚者は賢者に学ぶよりほかに学ぶ相手はいないのだ。
posted by 健康奉仕 at 06:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

面倒?

自分で予定したことながら、正直面倒くさいということはよくある。

しかし面倒がって、何も行動しなければ、何も進まない。

「そうせざるを得ない状況」を作って、行動あるのみ。

最近なにかと気になる新聞記事が多い。
posted by 健康奉仕 at 08:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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